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薬物とTwitterのヤバイ現状

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ちょっと昔に流行った危険ドラッグを覚えていますか?簡単にまとめると「大麻や覚醒剤などに似た化学式で作られたドラッグ」です。もちろん体に良いわけじゃなく、ぶっ飛んで泡を吹きながらちゃぶ台をひっくり返して記憶が遥か遠くに飛んでいくのがオチです。

2000年初期の頃はまだマシな成分配合だったのですが、規制とそれを回避するイタチごっこが激化して、最終的には脳内だけしゃなく心臓までぶっ飛んじゃう程のヤバイ薬が出回って流石に法規制が固まりました

 

さて、危険ドラッグも規制で出回らなくなって無事平和になりましたとさ。チャンチャン... とはいかないんですね。

確かに危険ドラッグは見かけなくなりましたよね。しかし世の中のハードなサイケデリック野郎達は危険ドラッグという目の前の飴を奪われて手足の震えが止まりませんでした。まあ常に震えてそうだけど

 

SNSでの薬物取引

 

そこで流通が拡大したのが「大麻、コカイン」です。原点回帰とも思えますね。隠語を使うと大麻は「野菜、草、ガンジャ」、、、コカインは「アイス、チャリ」、、、上げたらきりがありません。

これらの薬物も勿論...と言っちゃアレですが色々な場所で密輸入、売買されてきました。危険ドラッグも他の薬物も、SNSが発展していなかった2000年~2015年までは電話で連絡をとったり、実際にプッシャー(売人)と駅とかコンビニとか路地で待ち合わせて「手で取引」する手押しが主流でした。

 

これがSNS最古の「野菜手押し」

 

そして位置情報をミスって載せちゃってるし

危機管理は大切に

SNSが主流になってきた昨今の話

で、時が流れるにつれSNSでの薬物売買は伸びに伸びていきました。

私の勝手な妄想ですけど、多分今大麻などを扱っているSNSメインのプッシャーは月200万程度は稼いでると思います、まあ勝手な妄想なので当たっているかはプッシャーにでも聞いてみてください、、、冗談ですよ?

そんな中でもやはり大物と言いますか、プッシャーの序列でいうと最大手クラスの人達が市場をほぼほぼ独占していきます。私のリサーチだと3つの勢力に分かれて日々顧客ゲットに精進している、というのが読み取れました。まあこの話はまた今度で

勿論これらの行為は違法です。

成29年の薬物事犯検挙人員は1万3,542人で、このうち大麻事犯検挙人員は3,008人と過去最多だったことが、警察庁が平成30年4月12日に発表した「平成29年における組織犯罪の情勢」より明らかになった。https://resemom.jp/article/2018/04/12/44049.html

SNSが普及してくるにつれ、薬物の売買が表面化してきたのは事実です。特にTwitter

もちろんTwitterや警察もこの自体をスルーしているわけではなく、毎年何千人も逮捕されています。

それでも売る方も買う方も減ったというよりは確実に増えてきているはずです。

 

もし薬物に手を出してみたくなってしまった方がいるなら、今のうちに手を止めるべきです

一生狂いますよ?

確かに大麻が国際的にも認められてきていますが、ここ日本では大麻の所持は厳罰です。

それでも大麻を使ってみたいなら国籍を移して海外で使ってください。もちろん違法ではない国でね

そのうち、掘り下げた記事を書こうとおもいます。

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