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もうじき花粉の季節!花粉量は2019年は去年の〇〇倍!

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どうもmatchaです

毎年この季節になると憂鬱になります。なぜかって?

花粉症だからだ!!

マスク付けてもマシンガンの如くくしゃみ・・・・が止まりません

今年の花粉は去年の5倍…?

現実は残酷ですね。

より詳細な「花粉飛散傾向予想」を見てみましょう

 

関東、山陰地方は真っ赤になっています。こりゃ対策したほうが良さそうですね

 

 

そこで、今年は花粉を完全防御するべく、アイテムを沢山調べてきました!

私が去年重宝したアイテムも紹介していきます!

 

マスク

 

花粉症といえばマスク。と言えるほど代名詞的なアイテムですが、種類も沢山ありどれ買えばいいのか悩むときもあります

 

メガネユーザー必見のマスク

 

鼻の部分にクッションが付いており、曇るのを防ぐといった商品です

私も一時期使っていましたが、メガネは曇りづらいし、安定感も抜群なので愛用していました

 

一つデメリットを挙げると「値段が少し高め」ってとこでしょう。長期ユーザーには悩ましい難点ですね

 

ただ単にメガネを曇らせたくないって方にはこういった商品もオススメです

 

 

メガネに一滴垂らして、液を塗り込んで、拭き上げる。これだけです

コスパ的にも、500円で100回分使用できるので非常にリーズナブルだと思います

 

質より量!!

 

どうせ鼻がグジュグジュになってマスクもばんばん交換しちゃう!!って方には安くて大量に入っているマスクをオススメします

Amazonで60枚入りが629円なので、メチャクチャコスパは良いです

鼻クッションが付いている「快適ガードプロ」は一枚あたり53円なのに対し、このマスクは一枚あたり9円です。歴然の差ですね

 

機能性重視の方にはこれ!

値段は他のマスクに比べて高いですが、保湿ローションが配合されているので他のマスクとは違ったつけ心地が味わえます

特にOLさんとかにはピッタリのマスクだと思います。肌の保湿にもなりますし

逆に運動や仕事で体を動かす人にはあまりオススメはできないかなぁ。息でぐちゃぐちゃになっちゃうかも

 

仕事でマスクを付けられない方にはこれ!

接客業や営業の仕事をしている方の中にはマスク着用NGの方もいらっしゃるかもしれません

ここ最近はマスク禁止!なんて企業は少なくなってきています。どっかの市役所を除いてはね

さて、話がそれてしまいました。マスクを付けられない方には顔にかけるスプレーがオススメです!

 

これ、私も使っていましたが結構効果あります!

使い方は顔にスプレーするだけ!

特に目が痒くなる方にはオススメです。めちゃくちゃ楽になりますよ

 

家の中ではこれ!

家の中でもくしゃみが止まらなかったり、目が痒くなったりすることありますよね

原因としては服や髪の毛に付着した花粉が家の中に入ってきてしまうことなんですよね

対処としては

  • 家に入る前に服を叩いて花粉を落とす
  • 家に入ったらまずシャワーを浴びる
  • 手洗いうがいも欠かさず!

といったところでしょうか

「これやっても花粉ヤバイ!」って人や「めんどくせぇ」って人には空気清浄機をオススメします

私も同じ空気清浄機を使用していましたが、抜群でしたよ

朝起きると喉が痛むことがありましたが、加湿機能も付いているので喉を乾燥から守ることができます

とりあえずまよったらこれ買っとけ。と胸を張って言えるぐらいおすすめの商品です

 

欠かせない目薬!

私の場合、目薬は必須でした。朝起きたら目ヤニでまぶたが動かないとかありましたからね

そこまで重症でない方も、目薬を使えばだいぶ楽になると思います

一般の市販目薬であんま効果ない人にもオススメします

アルガード史上、最強の処方設計らしいです(?)

まあ市販の目薬もいいですけど、病院に行っちゃった方が楽かもしれません

 

最強の予防策「病院」

 

「え?病院?注射とかするんでしょ?」と思う方もいらっしゃるでしょう

なんと、そんなことはないのです!

最新の医療法は注射ではなく錠剤、液剤なのです

治療に用いられる薬は従来、スギ花粉のエキスを舌下に噴霧する液剤(商品名「シダトレン」)のみだったが、18年6月末に錠剤の「シダキュア」が登場。

スギ花粉症に根治可能な錠剤登場:NIKKEI STYKE

つまり、舌下に薬を噴射するだけで治療ができてしまうのです

この治療法には大きく3つの特徴があります

  • 1つめに効果が強いこと。シダキュアは1日1回、1錠を舌下に含むが、最初の1週間は花粉量が2000JAUのものを、その後は5000JAUに増やし、3~5年間服用し続ける。「シダトレンより花粉の含有量が多く、効果が強い」と大久保教授。花粉量が多い分、副作用の頻度は上がるが、多くは口の中の腫れやのどの刺激感などの一時的な局所症状だという。

 

  • 2つめは使いやすいこと。液剤は冷蔵庫で保存する必要があるが、錠剤は室温保存が可能なので、容易に持ち歩ける。

 

  • 3つめは使用年齢の制限がないこと。シダトレンは12歳以上にしか使えなかったが、シダキュアは子どもにも使える。「ただし、錠剤は舌下で1分間保持する必要がある。それができる年齢となると5歳くらいからが現実的だろう」と大久保教授。

スギ花粉症に根治可能な錠剤登場:NIKKEI STYLE

 

と以前の治療法に比べて楽さ・手軽さ・費用どれにおいても優れています

今まで病院に行くのが億劫だった方はもう一度検討してみては?

 

まとめ

花粉症の方は今のうちに対策をしておいたほうがいいですよ!後で後悔するかもしれませんよ!

花粉に負けず、根性強く生きていきましょう!

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