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風邪への最強の対抗薬…それは葛根湯だ 

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どうもmatchaです

 

季節の変わり目や急激な気温変化に伴うのが「風邪」

かくいう私も、GWだって言うのにどっぷり風邪をひいてしまいました

 

だらしない20代の青年(?)が風邪薬を家に常備してるわけもなく、家には「葛根湯」しか置いておらず…?

…と前フリが長くなってしまいましたね。今日は葛根湯の魅力・簡単な解説を行います!

 

そもそも葛根湯とは?

葛根湯とは

「葛根湯」は、中国の古典医学書「傷寒論(しょうかんろん)」「金匱要略(きんきようりゃく)」に記載されている薬方で、「かぜぐすり」として知られています。

 

簡単に説明すると、漢方方剤の一種で「風邪」のひき始めや寒気に効能があるスグレモノなんです。

私の場合、「風邪ひいたらとりあえず葛根湯飲んどけ」という考え方が身についています

 

生薬の説明とかグダグダ書き流すのもアレなので端折ります(ツムラとかクラシエの公式サイトで見れるぞ!)

 

風邪の種類は…100種類以上も

 

ご存知の方も多いと思いますが、風邪の原因は80~90%がウイルス感染で、そのウイルスも血清型が100種類以上あるライノウイルスなのです

血清型が100種類以上あるもんで、風邪ワクチンの開発も難しいのです

だから風邪は、インフルエンザのように「ワクチンでの治療」が出来ないのが現状です

風邪の特効薬がない、つまりは自らの体力でどうにか治さなければいけないわけですが、そこでオススメしたいのが葛根湯というわけです!

 

風邪のひきはじめは熱を出せ

これは自論なのですが、「風邪をひいて体温が上昇しても、無闇に解熱剤を飲まない」ほうが早く治る気がします

体温が上昇する、つまりは体の免疫力が向上してる訳ですから、そこで無理やり解熱してしまうと逆に風邪が長引いてしまうかもしれません

 

ただ、38℃以上の発熱は免疫力の低下にもつながるので、解熱剤を飲むことをオススメします

 

低体温と風邪

人間の平均的な体温は36℃前後だと言われております。高い人だと通常体温が37℃の人もいますね。

私の通常体温は35℃前後。なので、基本風邪をひいても37℃以上へ上がることが無いのです

 

つまり、低体温な人はノーマルな方に比べ免疫力が低いということなんです。つらい…

 

そこで重宝するのが葛根湯なんですよ。別にツムラの回し者とかステマじゃないですよ?

 

葛根湯でカラダを温め、ビタミンサプリや野菜、タンパク質をたくさん摂り寝る!

これが最強のが風邪の治し方です。風邪気味の人、試してみて下さい

 

 

 

あと、個人的なおまじないとして「ホットウォッカとはちみつレモンを飲む」

これやれば一晩で治ります。でもオススメはしません。酒だし

「ウォッカはロシア人の命の泉」…ウォッカの力は伊達じゃありません

 

まとめ

病み上がりの勢いで少しイカれた記事を書いてしまいましたが、葛根湯はマジで優秀です

ウォッカも優秀ですが、自己責任でおねがいします!!

 

 

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