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【ブログ】継続は本当に「力」なのか?【YouTube】

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どうもmatchaです

 

今日は少し哲学的な記事を書こうと思います

 

ブロガーやYouTuber、はたまた芸能人など、他人に顔が知れ渡っている人は、

どのように成長していくのか、またそれは努力を惜しまずに継続をしたから得られたのか、

気になる方も多いと思います

 

継続する物事の結果を考えよう

まず、最初に答え合わせです。といっても、これは個人的な考えなのであしからず。

継続は工夫次第では力になる。

って感じでしょうか。

順を追って詳しく説明します

1.継続する内容の選定

 

継続して何かを行うには、なんかしら最終的な目標が必要です

たとえば、ハーフマラソンの距離を走り切る、だったり

YouTubeで有名になる、などモチベーションが保ちやすい目標を立てたほうが良いです

 

目標が曖昧だと継続するのが嫌になったり、ダルくなって辞めたくなる人もいるかもしれませんね

なので、最終的な目標を達成できるよう鍛錬を積む、という考え方をしたほうがいいです

 

「たとえばマラソンを走り切る」といった目標を立てた場合、最初から無理な距離を走っていれば身体を壊しますし、嫌になって諦めることでしょう。

つまり、今週は2キロ、来週は3キロ、といったように細かく目標を決めていくことが継続するにあたって重要なポイントです

 

2.結果に意味を見出す

マラソンなどの趣味に近いものにはすこし難しいかもしれませんが、仕事や金儲けを継続して力にするには、結果になんの意味があるのか、はたまたそれは有意義なのか。

と考えてみましょう。

 

たとえばブログで考えてみましょう。

PV数を増やすのを目標にして、手段を二つ考え付きました。

 

一つは深い内容の記事を週、数回更新する

もう一つはゴシップ記事や話題のニュースを取り上げる記事を毎日書く

 

前者は記事の内容を深く、より専門的に書くことによって、記事の権威性が高まります。

それに対し後者は、記事数は増えますが、内容も薄く、権威性も見いだせません。

 

「権威性」という点で見ると、前者の記事の方が圧倒的に高く、記事の単価も高まります

後者は、記事の単価は低くなります。特にアフィリエイトで稼ぐんだったら、記事の単価を気にした方が良いですよね

 

もちろん、ゴシップ記事や流行の話題について取り上げるのは悪くありません。そういった手法でも、現に何千万も稼いでる人もいます

 

しかし、現在のインターネットメディアの現状だと、そういった手のブログは飽和状態にあります。

つまり、大手ブログにアクセスが固定しているわけです

 

なので、「PV数を増やす」という目標であっても、結果とそれに伴う将来性を考えれば、より合理的に物事が進められます

 

それでもゴシップで有名になりたい、と思うなら根本的な部分を考え直しましょう。

たとえば、YouTubeでゴシップ記事を扱った動画を作るとかでしょうかね

ここ最近では、活字のコンテンツよりも動画などの方が見られています

 

理由は単純で、コンテンツを楽しめる気軽さや、情報をより見やすく、理解しやすくすることができますからね。

 

3.工夫を凝らす

ただ単に継続していっても、それで得た知識を使わなければ意味がありません

特にブログやYouTubeでは非常に重要なことで、

「前の記事・動画はあそこが微妙だった」と感じることが少なくともあると思います

それを改善していくか、しないかでは成長の伸びが全然変わってきます

 

有名なYouTuberのHIKAKINさんの動画を、古い順で見てみてください。

最初のうちはテロップやオープニングなどの編集があまりなされていないですよね?

どんどん動画を投稿していき、工夫・改善を繰り返していくことによって今のスタイルがあると言えます

 

これはクリエイターだけでなく、スポーツ選手やサラリーマンなど誰にとっても重要なことです

最初から完璧な物を作り出すのは不可能です

 

また、才能があっても最初から力を出し切るのも不可能です。

才能と言っても、大半は努力から身につけた知識、技術があって成り立つものです

 

 

「好きこそものの上手なれ」がベスト

ここまで見てくれた方は、継続の意義と上手な使い方を理解してくれたと思います

次に考えてほしいのは、「自分に合っているか」どうかです

アバウトな言い回しですが、結局は自分が嫌だと感じるものに対して継続して取り組むのは、精神的にキツイでしょう。

 

そういった理由で、学生時代に塾や習い事を諦めた人も少なくないと思います

 

自分に合っているか判断するのは難しいですが、根本的なのは「好きか嫌いか」という部分です

嫌々継続して何かを行うのであれば、好きなものを本気で取り組んで見たほうが良いです

 

それでも嫌なことはある

いくら好きなものと言っても、嫌なことは絶対に襲いかかってきます

たとえばアンチからの辛辣なコメントや、スランプなど、諦めたくなる事も少なくはないでしょう

しかし、そこで挫けてしまっては全てが水の泡になってしまいます。

「嫌なこと」という壁を登りきれば成長し、よりレベルアップした考え方ができるはずです

 

今では日本を代表する名司会者で有名な芸能人、有吉弘行さんは、壮絶な過去を送っていました。

少し有名になって、天狗になって、仕事が減る。私がその状況に立たされたらだったら挫折しているかもしれません

しかし彼はその壮絶な過去を糧にし、現在では成功しています

 

だからといって、無理して嫌なことに直面するのは「良い判断」だとは言えません。

時には逃げることも必要。「逃げた理由」をしっかり見出し、それを勉強材料にすれば自身のレベルアップにも繋がります

 

飽きっぽいなら習慣化しよう

それでも続かない、という人は飽きっぽい性格なのかもしれません。私もその1人です

そういう方は習慣化を意識するのがオススメです

 

たとえば、朝に目覚ましで起きて、朝食を食べて、歯を磨く。こういった習慣に「飽きた」と感じる人はいないと思います

 

最初はハードルを低めに、「仕事から帰ってきたらブログ記事を半分書く」とか、「3日に1回は動画をアップロードする」と設定して、実際に数ヶ月生活してみると、

意識をせずにもハードルを超えることができます

 

これは個人的な考えですが、最初はメチャクチャハードルを下げて考えたほうが良いです

実際に経験をしてみないと、その辛さをも知ることができませんからね

 

慣れてきたら少しづつハードルを上げる。上げ過ぎたら下げればいい話です

 

継続と習慣化は非常に密接な関係なのです

 

努力を伝えられる場を用意しよう

知り合いでも、赤の他人でもいいので、自分の努力を知ってもらうことでモチベーションが格段に上がります

別に直接伝える必要はありません。SNSやブログに垂れ流しても構いません

 

他人に見てもらうことで、仕事量や工夫量を知ってもらえます。それは自己評価よりも高い価値があるはずです

時には同業者からのアドバイスを貰えたり、交流を深めることができます

同業者、別の視点から見ればライバルでもある存在は、成長の糧になります

 

成果物を見てもらった反応なんかも、次回に活かす材料になりますしね

 

まとめ

もし今から何かをやり始めようと考えている方がいるなら、是非ここに書いてあることを頭の片隅に入れておいてください。

今までも「継続」をしてる方は、それを活かせるよう頑張ってみてください

まあ、これは自分自身への戒めでもあります。頑張って記事書こっと

 

 

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