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絶えないバイク盗難。その手法と対策法!

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どうもmatchaです

以前、自動車盗難について記事を書きました

最新の車両盗難の手口と対処法

ぜひ興味があればご一読を!

 

というわけで今回はバイク盗難についてお話していきます!

 

バイクは車よりも盗難が容易

車の盗難手段として、リレーアタックやレッカー盗難が最近の主流ですが、バイクはレッカーなんか使わずとも、簡単に盗難できてしまうのが現状です

そりゃそうです。車種にもよりますが、軽いオフロードバイクなんかは人間一人でも持ち上げることができますからね

まあ、上の画像のバイクは小排気量のバイクなので一人で持ち上げていますが、大型バイクを一人で運ぶのは不可能でしょう

複数人いれば余裕ですけどね

というわけで、盗難の手法について説明していきます

 

バイク自体を車やトラックに運んで盗難

上でも言ったように、バイクによってはそのまま持って運べるバイクもあるわけです

また、盗んだバイクを輸送する手段として、レッカー車やトラックの他にもハイエースなどのバンにも乗せることができます

 

ハーレーのようなアメリカンバイクは載せれませんが、大型SSバイクは余裕で入ってますね

 

ハンドルロックしとけば大丈夫でしょ、と思う方もいるかも知れませんがそれは間違いです

フロントを持ち上げながら運んでしまえばハンドルロックなんて意味を成さないですからね

対策:「地球ロック」を徹底せよ!

地球ロックっていうのは

「動かすことができない柱などの固定物に鍵を括り付ける」

といった手法です

また、チェーンロックを使う際は前後ホイール以外の場所を選びましょう

この画像ではフレームにチェーンロックを通していますね

フレームを切断してしまえば走行中にバラバラになってしまいます。抑止になるでしょう

また、チェーンロック自体の切断もよくある話です。頑丈な物を選びましょう!

安いもの簡単に切断できてしまいますからね

 

ピッキングや強制的なエンジン始動による盗難

現行のバイクではピッキングや強制的なエンジン始動は不可能です

しかし、1990年台のバイクは配線やちょっとイジれば鍵がなくてもエンジン始動ができてしまう訳です


古いスクーターも同じ様に、フロントのカウルを引っ剥がして配線をイジればエンジンが始動できてしまいます

対策:人目のある場所に駐車する

街中でバイクのカウルを引っ剥がしている人がいたらそりゃ怪しい目で見ますよね

また、上でも言った「地球ロック」も有効でしょう

ちなみに、バイクに標準で付いているハンドルロックですが、過信はしないほうが良いです

車種によっては足で思いっきり反対側に押すと折れて「ロック」の意味を成さなくなります

裏路地などの人の目が少ない場所に置いてあるバイクは狙われやすいでしょう

 

家やガレージなどの長期保管車両の盗難

こういったチラシを見かけたことはありませんか?

このチラシは車、バイク関わらず長期使われてなさそうな車によく貼り付けられるチラシです

普段からバイクに乗っている方だったら、チラシに気付いて剥がすはずです

しかし、長期期間乗っていない方は気づかないでチラシを貼られたまま放置してしまいます

窃盗団がチラシが残っていることを確認すれば最後、窃盗のターゲットとなってしまいます

対策;愛車の状態は頻繁に確認しよう!

冬は特にバイクに乗られない方も多いのではないでしょうか

シート被さっているからと言って安心はできません

いざシーズンって時ににパーツが取られていたらイヤですよね



 

バイクのセキュリティグッズとその効果

様々な盗難防止グッズがありますが、一つ言えることがあります。

安い盗難防止グッズは信頼するな!

確かに外見的には威圧効果がありますが、窃盗団がワイヤーカッターを持っていたら安いチェーンロックなんかは無力です

特に有効なのは、がなるグッズです

特に家の駐車場や繁華街などではイタズラ防止にも一役買うことでしょう

 

また、バイクのナンバープレートの盗難もよく耳にする話です。対策としては、ナンバープレートのネジを特殊形状のネジに交換するなどでしょうか

 

また、シートはかけておいたほうがいいです。車種も特定されづらいので、盗難のターゲットのリスクは減ります

 

 

しかし、これだけやっても盗難されるときは盗難されてしまうのが現状です。焦らず警察に盗難届を提出、Twitterで盗難された旨のツイートをするのも周りに「知ってもらう」という大きなメリットもあります

 

ではよいバイクライフを!

 



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