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ゆっくり解説に未来は無いのか? アルゴリズム対策はやるべきだぜ

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どうもmatchaです。10日ぶりの投稿になってしまいました。

 

言い訳、というか理由があります。

 

ゆっくり解説始めちゃいました!

 

私が子供の頃からゆっくり解説や実況にはお世話になっていました。

暇さえありゃゆっくり実況を見ていた日々を思い出します

 

始めたのは別に個人的なアレなので、どうでもいいんですが、最近こんなブログを見かけました

 

ゆっくり解説が収益化停止されたので、Youtubeに問い合わせてみた まとめ&今後の方針

結論から!泣き寝入りします!

今回、コタツ研究所の収益化停止について、YouTubeからフォームおよびメールにて一応の説明がされましたが、納得はしていません。
しかし、YouTubeというプラットフォームで、お金をいただいている以上、GodであるYouTubeの言うことは絶対であり、従うしかないんです。。

コタツ研究所

 

 

ほほう。まあ私のチャンネルはまだ登録者数1000人もいっていませんが、すこし不安を揺さぶられた気持ちです

 

グチグチ言っても仕方がありません。

そもそもなぜゆっくり解説動画が収益剥奪の対象になるのか考えてみましょう

 

YouTubeの規約では?

 

Youtubeの動画やコンテンツは、YPP(Youtubeパートナープログラム)の利用規約に準居しなければいけません。

YouTube パートナー プログラムのポリシー

YouTube パートナー プログラムに参加する場合、YouTube のコミュニティ ガイドライン利用規約Google AdSense プログラム ポリシーを含む、YouTube パートナー プログラムのポリシーを遵守していただく必要があります。これらのポリシーは、YouTube パートナー プログラムに参加されているすべての方に適用されます。広告で動画を収益化するには、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインも遵守していただく必要があります。

YouTube パートナー プログラムのポリシー

 

これらのポリシーに違反すると、以下のような措置が講じられるそうです

  • コンテンツへの広告表示の無効化
  • AdSense アカウントの無効化
  • YouTube パートナー プログラムへの参加停止
  • YouTube チャンネルの停止または削除

 

要約すると「ルール守らなかったら収益停止するぞ。もしかしたらチャンネルも消しちゃうかも」

ってことです。

 

ゆっくり解説がYPPに違反しているか?

ゆっくり解説自体はYPPに違反していないでしょう

しかし、多数のゆっくり解説動画は広告を剥がされているのが現状です

 

起因は「文字動画」にあった

 

ええ。皆さんご存知であると思いますが、Youtubeの多々ある動画の一部に、

文字動画というものが存在します

ブログやニュースサイトから文字をコピペして、スクロール字幕で流すだけの動画です。

 

こういった文字動画は、著作権に対してグレーですが、

「誰でも、簡単に、早く」作ることが出来るシロモノです。

テンプレを作っておけば、多分編集に5分もかからないでしょう

(ゆっくり動画は6時間以上はかかる。ヤバイ)

 

Youtubeも量産が出来る文字動画にウンザリし、対策に講じました

 

「対策」にしわ寄せされているのが現状

 

その対策というものは「アルゴリズム(AI)によって動画のクオリティを判断する」といったものです

YPPの規約には、以下のようなものが禁止されています

この2つに当てはまってしまうと、収益剥奪やチャンネルBANなどがされてしまう訳です。

文字動画を完全排除するために作られたであろう規約ですが、なぜ「ゆっくり解説」も巻き込まれているのか。

 

理由はゆっくり解説が文字コピペ動画と似たようなスタイルだからです。

 

ゆっくり解説のフォーマット

ゆっくり解説を見ると

黒板の画像を使ったり

 

 

プレゼンのようなスライド形式を採用しているチャンネルも少なくないです。(浸透襲撃さんの動画です!オススメ!)

 

一方、文字動画は…

テキストスクロールで、背景が静止画ですね。

 

動画のオリジナル性やクオリティは一旦置いといて、

「動画のフォーマット」という点で比較すると、少し似ている部分があります。

 

こうして見れば分かりますが、恐らくゆっくり解説動画は

文字動画(量産コンテンツ)だとアルゴリズムに認識されてしまい、収益剥奪されてしまう

ということでしょう。

 

ゆっくり解説自体がYPPに違反している、という訳ではありません。

ただブログやニュースサイトからコピペしてきた動画とは比にならない程有益でオリジナル性もあるでしょう

 

ただ、天下のGoogleやYoutubeに対しては頭が上がりません。現状は各個人でアルゴリズム対策をしたほうが良いはず

 

アルゴリズム対策

対策と言っても、結局はYoutubeの優秀?なAIに判断されるわけなので、

これやっておけば絶対にBANされない!!!っていうわけではありません

 

やらないよりはマシ」っていう感じです。

 

①背景を動かす

ゆっくり解説は黒板や静止画背景に文字を載せる。という形式が多いです

コピペ文字動画も同じように静止画背景に文字を流す、という形式が多いですよね

まあゆっくり解説もコピペ文字動画も「文字」がメインになるわけですからね。背景が激しく動いていたら読みづらくてたまったもんじゃありません

 

どうやらYoutubeのAIはココに目を付けたそうです。

背景や画面上の動き、他の動画との較差などを判断していると考えます。

ゆっくり解説は動きが非常に少ないので、AIが誤判定を起こしているのだと思います

 

ゆっくり解説でBANされる理由(規約違反)は、

この二つです。

 

正直、AIからしてみれば「ゆっくり解説モ文字動画モカワンネーヨ」と仰ることでしょうが、

ゆっくり動画を作ってる方からしたらいい迷惑です。

 

対策法は簡単。背景を動画にしたり、ゆっくりや文字、イラスト等を編集で動かせばいいだけです。

一番手っ取り早いのが背景を適当な動画にしちゃう。結構やってる人は多いと思います

 

ただデメリットとして、文字が読みづらくなってしまうのと、一部の視聴者からは反感を買われる事があります。

そこは工夫でなんとかしようね!!

 

②多種多様なキャラクターを使う

ゆっくり解説は基本「霊夢・魔理沙」このダッグがよく使われています

 

私の動画もそうです。

汎用性、応用性ともに高い2人ですが、人気も相まってたくさんの動画に出演しています

 

しかし、霊夢魔理沙オンリーで動画をアップしまくるのも良くありません

どうやら同じ構図の動画ばっかだとYoutube側に「重複したコンテンツ」だと判断される事があるそうです

 

霊夢や魔理沙以外にもキャラは沢山いますし、オリジナルキャラなんてのも作ろうと思えば作れますし、

色々試してみることをオススメします

 

③タイトル・サムネを工夫しよう

直接的なアルゴリズムの対策にはなりませんが、もしタイトルやサムネ、説明欄のメタデータも収集しているとすれば

タイトルやサムネに力を入れるのも施策の一つになります。

 

タイトルは分かりやすく。

サムネは目が惹かれるように。

説明欄はオリジナリティを出す。

 

これらを頭の片隅に置いておけばSEO対策にもなりますし、損はないはずです

 

結局はYoutubeの動向次第

ゆっくり解説製作者やコピペ文字動画で稼いでた連中は阿鼻叫喚している今日このごろ。

 

結局はYoutubeがどう対処するか。

我々はせいぜいアルゴリズムに媚を売ることぐらいしかできません。

 

コピペの文字動画が排除されるのは納得できますが、ゆっくり動画まで巻き添えを食らうのは納得できません

 

 

Youtubeさん頼みますよ!!!

 

あとチャンネル登録もよろしくね!

 

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